TOP MENU WHAT'SNEW NEWS MAP LINK COLUMN MUNE'S GALLARY



2011年 3月 12日 

 昨日、とても大きな地震が東北、関東を襲いました。

今はただこれ以上被害が大きくならないことを心から願うばかりです。

まだ余震等警戒が必要な状況ですが、どうぞお身体にお気をつけください。


 THE BOW BAR




























2011年 3月 8日 <札幌ドーム>

 皆さんこんにちは!
札幌の街も寒さが少しだけ和らぎ、春の太陽の光が射してきました。これからの日々がが楽しみですね。
 先日、札幌ドームでプロ野球の日本ハムvs巨人のオープン戦を観てきました。
ドームは数年前のサッカー観戦以来2回目で、野球観戦は初!
対戦カードに恵まれた事もあるかもしれませんが、沢山の観客で盛り上がり、一生懸命プレーする選手、そして今年の大物ルーキー、斉藤選手も盛り上げてくれました。
 個人的に感銘を受けたのが、攻守の交代の際、外野の守備の選手が全速力で守備位置まで走り、また帰ってくるその姿はとても躍動感があり、見ていて気持ちの良い光景でした。やはりプロ意識がありますね。
プレー以外での立ち居振る舞いと言うのもプロとして大切な要素だと教えてくれたような気がしますし、改めて勉強させていただきました。
今回お世話になったK川さんには心から感謝致します!


 さて、先日HPにアップしたボトルですが、まずは1990年代後半に瓶詰めされたリンゴのブランデー、カルヴァドスの“アドリアン・カミュ”の2種はイタリアのシングルモルトのボトラー、ムーンインポートがプロデュースした物です。
2007年にカミュ氏の蒸留所を訪れ、オーナー兄弟にお会いしたのが懐かしいですね。今回のボトルは70年代、80年代に蒸溜されたので、おそらく先代のお父さんの時代に仕込まれた物でしょう。「受け継ぐ歴史」を感じますね。

 そして1949年ヴィンテージのDRCのマール!グリーンボトル時代の物で、超有名な「ロマネコンティ」他優れた一級畑のワインの絞り残しから造られたブランデー。
ロマーノ・レーヴィのグラッパとは対極的なエレガントなイメージで、オールドボトルの円熟した味わいが楽しめます!

 それぞれ単独で楽しんでも、シガーと合わせても素晴らしいクオリティを発揮しますので、是非チャレンジしてみてください!




2011年 2月 28日 <来月はカルバドスが・・・>

 皆さんこんにちは!
今日から新しい一週間のスタート、そして2月の最終日。
つい最近新年を迎えたと思ったら、もう一年の6分の1が終わってしまうんですね〜。早いハヤイ。。。
あと少しの辛抱で札幌も春の陽気になってくると思うので、今から楽しみでなりません。雪の心配がなくなったら、今年も何度も札幌を飛び出して、多くの事に触れ、自分の感性を可能な限り磨く努力をしたいですね!

 さて話は変わり、今年もボウバーでは多くのボトルを開栓していますが、最近はシングルモルトの割合が非常に高かった事に気が付き、3月は「最近ご紹介していない種類のお酒を・・・」。と言うことで、カルバドスも数本ヨーロッパに注文しました。
特に、「スーパーオールド」と言うことではありませんが、イタリアのシングルモルトのボトラーが当時ボトリングした日本市場未発表のボトル等も含まれていると思いますので、僕個人的にも到着するのを楽しみにしています!
ご提供の準備が整い次第、このHPにもアップしますので、皆さんも楽しみにしてください!




2011年 2月 21日 <テイスティング>

 日曜日、今年最初の「テイスティング会」がボウバーで行われました!
今回も札幌、北海道各地、そして青森から集結していただきオールドボトルから近年の瓶詰めの物まで秀逸なボトルが勢揃いしました。
普通のBarではなかなか飲めない程のレアなボトルが揃いましたが、決してマニアではなく、様々な楽しい会話で盛り上がりました。
皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。また次回も楽しく飲みましょう!
残念ながら今回ご一緒できなかったS藤さん、次回は是非楽しいお酒を飲みましょう!






2011年 2月 14日 <香川県、丸亀の大先輩バーマン>

 一週間に渡る「札幌雪まつり」も終わり、市内各会場の雪像、氷像も壊され、今日から札幌の街も普段の空気に戻りつつあると思います。
今年も多くの方が札幌に集まってくれたのではないでしょうか。ボウバーも今年は例年より多く遠方からのお客様がご来店してくださいました!特に今年は西日本からのお客様が多かったと思います。また是非札幌に遊びに来てくださいね!

 そんな中、僕が以前から是非お会いしたかった香川県、丸亀の重鎮、SILENCE BARの丸岡さんがご来店くださいました。
バーマン、そして人生の大先輩である丸岡さんは雰囲気のあるとても素敵な方で、貴重な当時のバー業界やお酒等のお話をしてくださり、楽しい時間があっと言う間に過ぎてしまいました。
まだまだ丸岡さんと沢山のお話がしたいので、僕も是非近々サイレンスバーに行きたいと思い、只今いろいろとプランを計画中です(笑)。
丸岡さん、今回は大変お世話になりありがとうございます!そして今回の出会いをつくっていただいた横浜のM木さんにも心から感謝申し上げます!
またお会いする日を楽しみにしています!




2011年 2月 7日 <ご祈祷>

 皆さんこんにちは!
2月になり、札幌は冬真っ盛り(?)でいよいよ今日から「雪まつり」が始まります。国内外から沢山の方が札幌を訪れて、盛り上がってくれるといいですね。

 さて、僕は先日仲良くしていただいているN氏と一緒に神社にご祈祷に行ってきました。
ここ数年の恒例行事になっていますが、今年も心を落ち着けて静かな時間を過ごし、改めて今年の公私に渡る鋭気を養うことができました。

 その後は美味しい天ぷらを食べ、ゆっくり葉巻を堪能し、楽しい時間を満喫!Nさん、今年もありがとうございました!また次回も宜しくお願いします!




2011年 2月 1日 <盛岡へ!>

 皆さんこんにちは!
先日の日曜日に盛岡に行ってきました!人生初の岩手県。「札幌よりは暖かいかな〜〜?」と期待していましたが、寒波の影響でとても寒く、札幌と変わらない!雪の為残念ながら岩手山は見えませんでしたが楽しい気分でいざ上陸!
現地では今回の盛岡行きのきっかけをつくっていただいたM氏とBar Crane の鶴見さんと合流し、名物「じゃじゃ麺」を食べその後は市内を散策!
夜は、東北を代表する名店「スコッチハウス」を訪問し、オーナーの関さん御夫婦と楽しいお話。そして30年以上前からの日本におけるスコッチウィスキー事情の歴史などをお聞きすることができました。
関さんのウィスキーに対する情熱を感じながら飲む銘酒は僕の感性にも響くものがあり、とても貴重な時間を過ごさせて頂きました。
 札幌と盛岡は近いようで、なかなか交通事情が充実しませんが、また必ず盛岡に行きたいと思います。関さんも今度是非札幌に遊びに来てくださいね!ありがとうございました。
そして、今回ご一緒してくださった鶴見さん、M氏にも改めて心から感謝です!また何か計画ができたら是非ご一緒してください。

※盛岡「スコッチハウス」のHPはリンクのページからもご覧になれます!




2011年 1月 28日 <ハギス>

 皆さんこんにちは!
札幌は相変わらず寒い日が続いていますが、皆さん風邪など引いていないですか?

 さて、今年に入ってからフードの「ハギス」が材料の入荷遅れの為ご提供できずにいましたが、やっと北海道産サフォーク羊の臓物等が届きましたので今週作りました!
スコットランドのパブで食される郷土料理で、スコッチウィスキーとの相性も良し!
今回はいつも以上に気合いを入れて作ったら、粘りの塩梅が僕がスコットランドに住んでいた頃に良く食べた味により近づき、なかなかの出来栄えになったと思います。
 ボウバーでは定番の料理ではありますが、まだ食べた事のない方は是非一度お試しください!




2011年 1月 24日 <COHIBA>

 しばらくご案内をしていませんでしたが、ボウバーでは年末から新年にかけても沢山のシガーが入荷しています!
今回ご紹介するのは最近店に出したコイ―バのセレクション・レゼルヴァです!
今から8年以上前に巻かれた少し古いヴィンテージシガーですが、今回のロットは以前扱った物よりも更に熟成感が増し、若いシガーに多い発酵香やアンモニアのニュアンスはほぼ消え、熟成を重ねた旨味が更に増しています。
5種類入っているのビトラの中にはスタンダード品には無いサイズの物もありますので、そちらも是非オススメです。
本当に旨いヴィンテージポート、コニャック、アルマニャック等の美酒と共にこのようなシガーを合わせてみると、改めて最高のカップリングと楽しみ方を感じた最近でした。



追伸:先日開栓したヴィンテージポート、“Dow's 2007年”は人気につき一旦飲みきりになりました。21世紀で初めてのパーカーポイント100点満点が与えられたポートワイン。またしばらく経ちましたら新たに開栓しますので、その時までお楽しみに!
本日からは新たに“Croft 1977年”をご提供します。旨いハードリカーを飲んだ後に極上のデザートワインをお楽しみください!




2011年 1月 20日 <散髪>

 皆さんこんにちは!
今回は、本当に私事になってしまいますが、今週散髪に行きまして、20年振りに短髪にしました。
本当は昨年中に切りたかったのですが、イマイチ気持ちが乗りきらず、今年に至ってしまいました。
始めは慣れませんでしたが徐々に馴染んでいき、やはり洗髪と乾かすのが本当に楽ですね(笑)。
 僕もだんだんと「いい歳」の年齢になってきましたので、本当の意味で「大人の男」を目指して努力をしていこうと思います。
あとは・・・、いきなり頭が涼しくなったので、風邪を引かないことかな〜〜〜!(笑)
それではまた!




2011年 1月 16日 <映画>

 先日、年内に公開予定の映画で使用する「古い時代のボトル」の件で連絡がありました。
数年前にも楳図かずお氏原作の映画「おろち」にもボウバーのボトルを使って頂いた以来のお話でした。
今回の映画は、1960〜1970年代頃が舞台となっているそうで、僕も何かお役に立てばと思っています。
これからその時代に合ったボトルを探してみようかと思いますが、改めて自分自身の知識の確認も合わせて行いたいですね。
 まだ、本決定ではありませんが、何か進展があれば皆さんにもご報告させて頂きます!
ではでは。




2011年 1月 13日 <鶴見さんと東京で>

 皆さんこんにちは!
先日、東京で Bar The Crane の鶴見さんと半年振りの再会をしてきました。
毎年この時期に必ずお会いしていますが、今回は今までにない「フルコース」で日中は銀座を中心にお店廻りをし、買い物をご一緒させていただきました。
鶴見さんの、お酒に限らずの大胆な買い方に脱帽し(笑)、とても素晴らしい光景を目の当たりにさせていただきました!

 夜は赤坂の名店の大先輩のお店に一緒に伺い、バーマンとしてのこれからの生き方、ぶれずにこだわり続ける姿勢、そして「本当に良いもの」を体感させていただき、今年一年を乗り切る勇気と力を頂戴しました。
その後、池袋に移動し、いつものクレインで締めの美味しいお酒を頂き、一日目が終了しました。

 二日目も帰札前に午前中から鶴見さんとお会いし、ゆっくりお茶を飲みながら少し真面目にバーマンとしての考えを聞かせていただきました。
相変わらず、しっかりとした哲学を持って取り組む姿勢に僕も強く感銘を受け、そのまま世間話に移行していきました(笑)。

 今回はゆっくりじっくり行動を共にでき、僕なりに学び、感じる所が多かった二日間でした。
改めて、15年以上前の鶴見さんとの出会いに感謝しています!
次回は夏に伺いますので、宜しくお願い致します!
(もしかしたら、今月末にもお会いできるかもしれませんね。)




2011年 1月 7日 <連休は営業>

 年が明けて札幌はいよいよ冬本番になり、ついに大雪が降りました!
ちょっと暮らしにくい日が続きますが・・・、まあ、このおかげもあって北海道では水不足になることはありません。感謝もしなければなりませんね。

 お正月も終わり、いつもの生活ペースに戻るのは少し大変だったと思いますが、徐々に戻していきましょうね!
 さて、ボウバーはすでにフルパワーになり、今週末からの連休も休まず営業しています!まだ、年明け初のお客様ともお会いするのを楽しみにしています。

※11日(火)はお休みをいただきます。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。




2011年 1月 4日 <仕事始め!>

 皆さんこんにちは!
今年の年始は曜日の入り方が悪く、今日から初仕事という方も多いようですが、楽しいお正月を過ごしましたか(まだ、正月中ですが・・・笑い)?
年末から慌ただしく毎日が過ぎていったので、すぐには切りかえるのが難しいとは思いますが、どうぞ良い2011年のスタートを切ってください!
まだ、お休みの方はどうぞお休みをエンジョイしてくださいね!

 ボウバーは無事に正月三が日の営業を終え、今年も御常連様、この時期にお会いする方、そして帰省のお客様と楽しくお話しすることができ、気持ちの良いスタートを切ることができました!

 今日から徐々に普段のペースになっていくと思いますので、皆さんと元気でお会いするのを楽しみにしています!
2011年の初ボウバーで、縁起の良いお酒を是非お楽しみください!




2011年 1月 1日 <謹賀新年>

 新年あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願い致します。

皆さん、良い年越しをされましたか?
僕は例年通り、家でダラダラと過ごし、テレビと食べ物三昧(笑)!のんびりしていました。

今日は一年のスタート。気持ちを切り替えて北海道神宮に初詣に行き、気持ちを引き締めて今年一年の仕事に臨もうと思います。今年も日々前進できるよう、まずは体調管理から気をつけたいと思います。
ボウバーは本日19時からの営業開始です!

皆さんにとって、最良の2011年になりますように!




2010年 12月 31日 <2010年、営業終了!>

 おかげ様で2010最後の営業を無事に終了致しました!
今年もたくさんの新しい出会いがありました。また、長くお付き合い頂いている方々も今年も年末にお会いすることができ、素晴らしい一年の締めくくりになりました。
 個人的には今年も国内外と旅をし、新しい出会い、発見、そしてお酒を通しての文化や歴史等を学び、まだまだ来年以降に行動しなければならないことが見えてきました。

 2011年も前進し、変わらずぶれない姿勢で多くの方に「本物」をお伝えし続けたいと思っています。
 今年も大変お世話になりました!ボウバーに集まってくださった全ての方々、そしてボウバーのバックバーを飾った全ての素晴らしいお酒達に感謝!

 新年は1月1日、元旦からの営業開始になります!また皆さんと元気でお会いできるのを楽しみにしています!
それでは良い新年をお迎えください。




2010年 12月 22日 <どうする?今年最後の一杯!>

 皆さんこんにちは!
12月も後半になり、忘年会もあとひと息と言ったところでしょうか。

 いよいよこの時期になると、年末年始の営業日程の電話でのお問い合わせが多くなってきました。北海道外からの帰省の方や、年越しを北海道で過ごす方もいらっしゃるのでしょうね。
ボウバーは年内は大晦日を除いて毎日営業していますので、皆さんとお会いするのを楽しみにしています!
ちなみに2011年の営業開始は1月1日の元旦からです。

 さて、毎年この時期になると御常連をはじめとして、「今年最後のボウバーでの一杯」を考える方が多いようです。
今年一年をゆっくり振り返り、一年間頑張った自分へのご褒美。そして2011年に向かってのモチベーションアップ。どうぞ一年間の最高の締めくくりをしてください!
ボウバーではまだまだ「本物の美酒」を開栓していきます!




2010年 12月 14日 <友人>

 週明けの月曜日、中学時代の同級生だったMさんとTさんが来店してくれました。
Mさんは今年の7月に中学卒業以来の再会でしたが、Tさんは12〜13年振りの再会で、僕はこの日を楽しみにしていました。

 彼女達は蒸留酒やカクテルは飲まないので、ひたすら真っ直ぐに「ビール」を飲み続けるその「心意気」に感銘を受け(笑)、ユーモア溢れる会話に懐かしさと新しい発見がありました。
中学時代では分からなかったパーソナリティー等がとても新鮮で、年月と共にお互いの成長と個性を確認できたと思います。

 二人共、責任のある仕事に真剣で、人生を楽しむ姿勢を感じ、僕も改めて多くの事を学ぶことができました。
中学生時代の出会いに感謝ですね!

 また、ボウバーにも立ち寄ってもらいたいですし、いつか一緒に飲む日がくれば嬉しいと思っています。
 これからもお互い人生を楽しみましょう!




2010年 12月 9日<ラストスパート>

 皆さんこんにちは!
札幌の街も寒くなりましたが、根雪になるにはもう少しかかりそうですね。雪で滑らない道路を歩けるのもあと僅かになりました(笑)。

 12月になり、忘年会がスタートした方も多いみたいですね。
これからお酒の席が増えると思いますので、気持ち良く2010年を締めましょう!
今年もあと3週間。ボウバーも気を抜かずにラストスパートをかけ、気合いで乗り越えようと思います!




2010年 12月 3日 <15周年>

 皆さんこんにちは!
先日、ボウバーはおかげ様で15歳になり、新たに16年目のスタートを切りました。
これまで支えてくださっている方々に改めて心から感謝致します!

 15周年と言うと、確かに5年刻みで言えば小さな節目の年になりますが、これまで通りに普段と同じく普通に営業致しました(笑)。
人間で言えば15歳はまだ中学三年生。成人にもなっていないですからね(笑)。やっとある程度の事を自分で決める事ができるようになった年齢。これから更にいろいろな事を経験し、真の意味で「大人のBAR」になれるよう努力を継続したいと思います。

 15年前をちょっとだけ思い出してみると、BARやお酒を取り巻く環境等も変化した部分は感じますが、僕が信じて疑わないのは「ポピュラーは時代や流行に左右されるが、クラシックはいつの時代も素晴らしい」と言うことです。つまり「本当に旨いお酒は時代を超えても旨い」のだと思います。そしてBARも同様です。
ボウバーもこれまで同様、それを信じ、そうあり続けれるようにガッツで頑張ります!

 さて、12月になり今年もあと1か月を切りました!これから忘年会等でお酒を飲む機会が増える時期になりますが、どうぞ体調にはお気を付けください。
ボウバーでも元気な皆さんとお会いするのを楽しみにしています!




2010年 11月 29日 <テイスティング>

 先日の日曜日、ボウバーでシングルモルトのテイスティング(飲み会・・・笑)が行われました。
今回も素晴らしい名作達が終結し、楽しい会話で盛り上がりました。

 いつも少人数で行う会ですが、今回は初参加の方もいらっしゃり、札幌、そして道内、道外からも集結して頂き、感謝致します!
皆さん、お疲れ様でした!





追伸:Yさん、今回は濃厚で楽しいな3日間をありがとうございました!残念ながらN氏、K氏との再会はなりませんでしたが、N氏はバッティングフォームのチェック、そしてK氏はオーケストラの練習でお忙しかったのだと思います。
またの機会に期待ですね(笑)!




2010年 11月 23日 <神戸 Bar Main Malt>

 先日、神戸の名店“Bar Main Malt バー・メインモルト”の後藤さんが連夜ご来店くださいました!
後藤さんとお会いするのは僕が神戸に伺った6月以来で、再会するのを心待ちにしていました。
後藤さんのウィスキーに対する実直で魂の入ったメインモルトの素晴らしさも勿論ですが、プライベートでの後藤さんの真摯で心遣いのある飲み方に僕はまた心を打たれました。
バーマン、そして人生の先輩である後藤さんとの出会いに心から感謝しています。

また、札幌に来て頂きたいですし、僕もまた必ず神戸を再訪したいと思いますので、その時は宜しくお願い致します!
ありがとうございました!




2010年 11月 18日 <ニョッキ>

 皆さんこんにちは!
今週は寒い日が続く札幌ですが、皆さん体調を崩したりなどはないですか?
寒くなってきたので(?)今週からボウバーではジャガイモのニョッキを作りました。
弾力性の強いジャガイモで作りましたので、腰のあるなかなか良い味わいになりました。トマトソース等でお召し上がりください!

 さて、今週末から飛び石連休になりますが、ボウバーは21日(日)、23日(火祝日)共に営業致します。
普段とは違ったゆったりした気分で美味しいお酒をお楽しみください!

ではでは



2010年 11月 12日 <パスタ>

 ボウバーでは先週から久々にパスタを始めました。
イタリアの家庭の味、アーリオ・オーリオ系やクリームソース等を日替わり(?)でお作りしています。
最近ではA氏の作る「本物のベーコンの燻製」がとても美味しくパスタに入れても絶品です!
僕は元々料理人からのスタートでしたので、これから色々と考えるのが楽しくなってきました。
毎年訪れるイタリアで、現地のレストランや友人に教えてもらう味に少しでも近づければと思います。
遅い時間等に小腹が空いたら是非チャレンジしてみてください!




2010年 11月 9日 <スピーカー>

 皆さんこんにちは!
突然ですが、ボウバーのBGMで使用しているぷスピーカーを先日入れ替えました!
以前からずっと思っていましたが、先週お世話になっている音響のプロであるF氏がご来店の際、オーディオの話題になり、僕の気持が最高潮の時点のまま後日F氏を訪問し、兼ねてから憧れだった英国のスピーカーを購入、取り付けを完了しました。

 オーディオの世界は掘り下げるとかなりディープで、とても興味深いものがありますね。
今回はスピーカーのみの入れ替えでしたが、これにアンプやプレーヤー等のパワーとそれぞれの相性が音に表現される世界も楽しいでしょうね。

 欲を言えばきりがないですが、間違いなく以前のボウバーのBGMの音より数段奥行きのある音になりましたので、楽しんでいただければ嬉しいです!
それではまた次回まで!




2010年 11月 1日 <1930年代の酒とカクテル>

 皆さんこんにちは!
今日から11月ですね。札幌もそろそろ「冬支度」の季節になりました。

 さて、先月の欧州出張で買い付けたお酒がボウバーに届き始めていますが、その中で何気なく抜いてボウバーでご提供しているボトルが3本程あります。

Campari カンパリ 1930's
Martini マルティーニ 1930's
Sarti Gin サルティ ジン 1930's


 そうなんです。3本とも1930年代にボトリングされたオールドボトルなんです。
最初はそれぞれを単独で飲むこと(ジン、カンパリはトニックかソーダ割りもと思いましたが・・・)で考えていたのですが、なんとこの3本で作れるカクテルのバリエーションがたくさんあるではないか!
まずはもちろん「ジン&トニック」「カンパリソーダ」。そしてジンとマルティーニを使って「スイートマティーニ」。カンパリとマルティーニをソーダで割った「アメリカーノ」。そして圧巻は3種類すべてを混ぜてロックスタイルで飲む「ネグローニ」。

 一通り試しましたが、先入観抜きで「ヤバいくらい旨い!」。
お酒それぞれの特徴の印象を簡単に言うと、Gin は現在の味のスタイルを全体的にシトラス系とするなら、昔はまさにジュニパーの渋みとえぐ味、そしてほのかな甘さが印象的。
Martini は古酒なのに信じられないくらいしっかりしたベルモットで、ハーブやスパイス系の風味が強いですね。
最後にCampari ですが、これは驚愕!とにかく濃い!現行ボトルの軽快さとはかけ離れた濃密さを味わえます。

 やはり同じ名前のお酒でも、時代が違うと「別物」になるというのはウィスキーだけではないのです。
ある意味「混ぜる為に作られた酒」と「そのまま飲むのが基本として作られた酒」ではこうも違うものかと改めて思いました。(勿論、瓶詰め後に80年も経つと当時の味を100%維持しているとは思いませんが・・・。)

皆さんも、横ではなく「縦の時空」のお酒の文化を体験してみませんか?


これからも欧州から続々とお酒が到着する予定でいますので、また改めてご紹介しますね!それでは良い11月をお過ごしください!




2010年 10月 25日 <アルマニャック紀行、その3>

 今回のアルマニャック訪問、次は「シャトー・ド・ラキー」です。
余談になりますが、実はこれまで訪れたボアニエールとラベルドリーブ、そしてラキーはとても仲が良いそうです。アルマニャックのトップドメーヌの連合体ですね。

 さて、このラキーを訪れた時、まずはその敷地の広さにビックリ!さすがシャトー(城)ですね。車で始めの門をくぐってからしばらくは無舗装の山道を通り、やっとゲストハウスに到着しました。
ゲストハウスから遠くに見えるお家(城)からオーナーと子犬が3匹。比較的どんな犬でも仲良くなれると自負している僕としてはその犬達にもテンションが上がりましたが・・・、近くに来ると犬達はすでにファイティングポーズ!僕を取り囲んで臨戦態勢に入っています(笑)。
結局は最後まで彼らと打ち解けあうことはありませんでしたが・・・、良い番犬ですね。

 気を取り直して熟成庫を案内していただき、様々な樽のサンプルからじっくり時間をかけて試飲をさせていただきました。
やはりここでもフォルブランシュ種のアルマニャックも保管してあり、その素晴らしいポテンシャルに感動しました。コロンバール種、バコ種の骨太なキャラクターも良いですね。

 テイスティングの後は、広いお庭をゆっくり散歩させていただき、アルマニャックの自然の恵みを存分に感じる事ができました。

 今回訪れた小規模の素晴らしい作り手達。もっと世の中に知ってもらえたら・・・、と心から思ったのでした。



Chateau de Lacquy のページへ




2010年 10月 25日 <アルマニャック紀行、その2>

 さて、ボアニエールを後にする際にマルティンさんに「次はラベルドリーブに行きたい」と伝えると、「ああ、とても良いチョイスね!私の親戚よ!」と思わぬ返事が返ってきて、さらに道のりを車で先導してくれるとのこと!
もちろん、御好意に甘えてマルティンさんの車の後を運転すると・・・、よくありがちな「ヨーロッパ田舎道のハイスピードドライブ!」になりました(笑)。

無事にラベルドリーブに到着し、マルティンさんと別れた後は蒸留所のオーナー、ピエール氏の息子兄弟の弟、ニコラ氏に蒸留所内を案内してもらう。
ニコラ氏はとてもフレンドリーで、僕たちは会話が絶えずにずっと話をしていましたが、昔から憧れていた蒸留所にたどりついたことに改めて感動をしました。
ちなみにラベルドリーブでも、熟成樽は自家敷地内のオークから作っているそうです。

蒸留所見学も一通り終わり、ゲストルームでのテイスティングはこれまた素晴らしいものになりました!テイスティング中には当代のピエール氏も一緒に加わってくださり、貴重な経験をさせていただきました!

お世話になった皆さんには心から感謝です!



Laberdolive のページへ




2010年 10月 17日 <アルマニャック紀行、その1>

 今回、欧州の旅の前半はフランスへ行き、南西部のアルマニャックに滞在し、「葡萄の栽培から醸造、蒸留、熟成、ボトリングまで」の全行程を自家で行うプロプリエテールの蒸留所を訪れてきました!
「アルマニャック」と言えばコニャックと並び、フランス(世界)の2大ブランデー産地としてあまりにも有名ですが、その存在は日本ではどうしてもコニャックの陰に隠れがちです。
そこで今回はフランスで五つ星の評価を与えられている蒸留所を訪問するのが目的でした。期待を大きくパリを後にしたのでした。

 まず最初に訪れたのは4か所あるドメーヌの五つ星蒸留所のひとつで、今では数少ないフォルブランシュ種を栽培し、アルマニャックを蒸留している造り手、「ドメーヌ・ボアニエール」です。
5代目のマルティン・ラフィットさんはとてもアグレッシブな女性で、とても明るく向かえてくれました。
敷地内には無数のオークの木が育ち、地面はまるで「ドングリのカーペット」!! そう、ボアニエールのアルマニャックの熟成樽はすべて自前なのです!
ちなみに新樽一つを作る価格は800ユーロもするそうです。そりゃ安くはないですよね!
この新樽も熟成においては重要だとマルティンさん。
葡萄の品種はフォルブランシュ、バコ、コロンバール、ユニブランで、その年によって単一品種であったりブレンドしたりしています。
蒸留所の見学&テイスティングの後は、マルティンさんのお宅で再度美味しいアルマニャックを飲みながら楽しい会話、更にその後は地元の有名レストランで昼食をご一緒させていただきました。
マルティンさんとの時間も最後になり、「次は何処に行きたいの?」と聞かれ、「○○○に行こうと思うけど・・・」と答えると・・・・。

次に続く・・・・

Domaine Boingneres のページへ





過去のコラム(2010年 10月 17日まで)はこちらからどうぞ